更新日:2020.07.09

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2020.07.09更新

 

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◎岡山・コロナ禍の海苔PR、インスタで料理応募


岡山県漁連と岡山県は6月30日から7月27日の期間中、「岡山のりを食べてコロナをノリ切ろう」キャンペーンを実施することになりました。
このキャンペーンはコロナ禍の中でも、岡山県産海苔を通して気分を盛り上げ、家族団らんのきっかけにしてもらい、認知向上につながればと企画しました。内容は、インスタグラムに岡山県産海苔とそれを使用した料理の画像を投稿してもらい、その中から30名の人に岡山県産海苔の最上級品「新のり」が入った詰め合わせ品をプレゼントするというものです。


 応募方法はキャンペーン期間中に、まずインスタグラムの
岡山若のり公式アカウント(Instagram:@okayamanori)をフォローします。続いて、"♯岡山のりでノリ切ろう"のハッシュタグを付け、"岡山県産海苔"と"海苔を使った料理"の画像を投稿します。
応募条件は日本国内居住者。インスタグラムアカウントを保持し、非公開設定していない方など。なお、投稿画像は県産海苔のPRに使用する場合があるとしています。
キャンペーン概要や応募規約など詳しくは、岡山県漁連のHP
(http://www.oygyoren.jf-net.ne.jp) をご確認ください。

干潟のつぶやき

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海苔原藻で醤油が完成 

海苔の原藻を発酵させて醤油を作る技術が完成しました。これは、佐賀県で生産されている養殖海苔の原藻を醗酵させて醸造したもの。この製品の開発については国立研究開発法人「水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所」の主幹研究員内田基晴氏の指導で地元佐賀市の醸造企業丸秀醤油鰍ェ協力して製造したもので、地域産物を利用し、地域の産業が協力した新たな地域産業活性化の取組み製品として注目されるもの。
原藻確保の段階から協力して来た、東京の海苔商社活苡繩C苔店が販売協力することになり「海の醤(ひしお)」と言う銘柄で販売しています。


この商品名は、一般的な醤油とは違い大豆を初めアレルゲン特定原材料27品目と食品添加物を使用していないため、一般名称分類では「海苔発酵調味料」で「醤油」と言う名称を使えないため海苔醤油と表記せず「海の醤(ひしお)」と言う銘柄で商品化したものです。成分特性としてはタウリン、GABA(γアミノ酪酸)、葉酸、ビタミンB12などを含んでいます。
この商品については、アレルギーの心配がなく、幅広い消費が期待出来ることで、国内販売に止めず、和食が注目されている諸外国にも販売する計画と言うことです。小売り販売価格は、100ML・980円です。
◇購買お申し込みは、活苡繩C苔店(東京都中央区日本橋室町)。
電話・03-3663-3921番。FAX・03-3661-1435番です。

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