更新日:2018.08.09

新着情報

ジャポンテの「和食ワークショップ」がスタート!
2018.08.09更新
 
・業界のイベントを掲載しました。
東京・大森海苔のふるさと館で江戸時代の「海苔づくり」絵図展
2018.08.06更新

 

過去の履歴
業界のイベント

◎東京・大森海苔のふるさと館で江戸時代の
「海苔づくり」絵図展


東京の「大森海苔ふるさと館」(東京・大田区平和の森公園)では、開館10周年記念行事として、7月18日から10月14日まで江戸時代から品川から大森海岸で行われていた日本有数の海苔産地を描いた古美術絵画展「絵画の中の海苔づくり」を開催している(入館無料)。
これは、江戸時代から地域の風物詩として、浮世絵師の歌川広重を始め昭和12年頃までの著名画家によって海苔産地の風物詩として描かれた作品を展示している。  開館時間は午前9時から午後5時まで(6月から8月までは午後7時まで)。休館日は第3月曜日(祝日の場合は翌日休館)。

※海苔に関するイベントや特売情報など当社ホームページに掲載したい方は、
メールか下記FAXで情報をお寄せ下さい。
業界の情報

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◎海苔養殖の教則本「新・海苔ブック」3部とも
発刊完了


 海苔養殖のついて最新の情報をまとめた教則本が、発刊されました。
海苔養殖に関する海苔品種と養殖海況などについての基本的な生産条件と養殖方法を詳しく解説した海苔養殖の教則本です。
 
特に、これから海苔養殖に取組もうとされている後継者や新たな漁家、「海苔」に関心をお持ちの一般の方など、海苔に関する知識を得ようとされる方には「好個」の資料としてお傍にお持ち頂ける本と言えるでしょう。
基礎的な海苔養殖に関する内容の本は、昭和48年に、全国海苔貝類漁業協同組合連合会から、それまでに開発された海苔養殖技術を網羅した「新編 海苔養殖読本」が殖田三郎(うえだ さぶろう)博士によって纏められ発刊されていました。
しかし、44年を経て、海苔品種、自然環境(海況)の変化によって海苔養殖技術も大きく変わらざるを得ない状況になっています。このような変化に対応すべき技術を全国有数の海苔産地で35年間に亘り研究を重ね、日本一の海苔を育てて来た佐賀県有明水産振興センター前所長の川村嘉応(かわむら よしお)農学博士が全国海苔貝類漁業協同組合連合会の機関紙「海苔タイムズ」に2011年(平成23年)2月〜2012年(平成24年)12月「ノリ養殖の基本を学ぶ」、2013年(平成25年)8月〜2015年(平成27年)4月「新・ノリ養殖の基本」としてそれぞれ掲載された本文に加筆、修正されたもで、今回は
「基礎編」「技術編@」「技術編A」の3部作に分けて海苔産業情報センターから発刊されました。
「新海苔ブック」表紙は海苔が含んでいる色素を現したもので、基礎編は「みどり」技術編@は「あお」技術編Aは「あか」で表現した色合いにしています。表紙は水分が掛かっても良いように薄くビニールコーティングしてあります。
「基礎編」はすでに発刊されており、技術編@Aの2分冊についても発刊が完了してすべて纏まりましたので本格発売が行われています。なお、お申し込み先は次の通りです。
《発行元》
◎〒838−0813
福岡県朝倉郡筑前町依井1091−3 海苔産業情報センター
電話・0946−24−5364番  FAX・0946−22−6607
定価:本体各 2,000円+消費税(8%)=2,160円。
なお、こんご、3部同時のお申し込みについては消費税込みで6千円です。
発送費は別途頂きます。Eメールでのお申し込みは次の通り・center@j-nori.com


干潟のつぶやき

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海苔原藻で醤油が完成 

海苔の原藻を発酵させて醤油を作る技術が完成しました。これは、佐賀県で生産されている養殖海苔の原藻を醗酵させて醸造したもの。この製品の開発については国立研究開発法人「水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所」の主幹研究員内田基晴氏の指導で地元佐賀市の醸造企業丸秀醤油鰍ェ協力して製造したもので、地域産物を利用し、地域の産業が協力した新たな地域産業活性化の取組み製品として注目されるもの。
原藻確保の段階から協力して来た、東京の海苔商社活苡繩C苔店が販売協力することになり「海の醤(ひしお)」と言う銘柄で販売しています。


この商品名は、一般的な醤油とは違い大豆を初めアレルゲン特定原材料27品目と食品添加物を使用していないため、一般名称分類では「海苔発酵調味料」で「醤油」と言う名称を使えないため海苔醤油と表記せず「海の醤(ひしお)」と言う銘柄で商品化したものです。成分特性としてはタウリン、GABA(γアミノ酪酸)、葉酸、ビタミンB12などを含んでいます。
この商品については、アレルギーの心配がなく、幅広い消費が期待出来ることで、国内販売に止めず、和食が注目されている諸外国にも販売する計画と言うことです。小売り販売価格は、100ML・980円です。
◇購買お申し込みは、活苡繩C苔店(東京都中央区日本橋室町)。
電話・03-3663-3921番。FAX・03-3661-1435番です。



ジャポンテの「和食ワークショップ」がスタート!

7月21日、一般社団法人ホールフード協会とのコラボレーション企画によりジャポンテ(江口典孝社長)の「和食ワークショップ」がスタートしました。

第一回目のテーマは「出汁(だし汁)について」。日本在住の海外の人に、かつお節を中心に歴史、製法などを学び、かつお節削りとだしとりの実践を行いました。最後は参加者皆さんで作った味噌汁とおむすびを美味しく頂きました。

 

今後も「和食ワークショップ」のテーマを拡張して行きます。


2018.04.21
◎在日外国人に和食食材のオンライショップ開設

和食食材の海外向け輸出販売を行っている企業「Japonte・ジャポンテ」(本社・東京、江口典孝社長)が、5月中旬にオンラインショップ「Japonte Shop」を本格オープンするが、4月中旬にプレオープンされた。
「Japonte・ジャポンテ」と言う会社名は、Japan(日本)とPonte(イタリア語の「橋」と言う意味)を組み合わせた言葉です。和食食材の日欧の橋渡しを意味する会社名です。

オンラインショップの特徴は、
1、英語・日本語の食材カタログ=これは、外国人を含む幅広い方々に、和食の必須ガイド(産地情報、調理法、栄養情報、食材組み合わせ提案)などを行い利用してもらう。
2、生産者の顔が見える=どんな人が、どんな所で、どんな気持ちで食材を育てているかを知り、安心して日々の食事にとりれていただける情報。
3、持続可能性に貢献=食材の生産現場から消費に至るまで、自然資源を大切にして地球の健康についてもご一緒に考えて頂くきっかけをご提供致します。
と言うものです。
オンラインショップのURLは次の通りです。
https://shop.japonte.net





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アイディア海苔料理更新中!
アイディア海苔料理

【応募作掲載】
佐賀県・あさがおさん
【あっさりそうめんつゆ】

 
 2016.04.28
泰子のひとこと更新中!
管理栄養士清武泰子の海苔料理講座
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